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車を高く売るなら下取りよりも買取専門業者へ

下取りよりも買取専門業者が比較的高く売れます

まず自分の車を手放そう(売却)しようと考えた場合に思い描くのは、次の車を購入するディーラーや中古車ショップ等に下取りをして貰ったほうが面倒も少なく、スムーズに事が進むと思いますよね。確かに下取りの場合は次の車を購入する前提なので面倒も少ないのですが、実は下取りの場合は手放す車そのものの価値は少なく見積もられるケースが多いです。例えば、「お客様のお車は距離も走っていますし、玉数も多い車種なので、下取り金額は○○万円にしかなりませんが、その代わり次のお車をこの車種にして頂ければ、車購入時の値引きを勉強させて頂きます。」のようなセリフでショップやディーラー側が売りたい(力を入れている)車種を勧められ、買取金額は少ないのにも関わらず、次の車を安く買えたと勘違いしてしまい満足してしまう傾向があります。
基本的に車の売却査定と車購入時の値引きは別物ですので、車を売却する場合は買取専門業者に売却するほうが高く売る事が出来ます。

 

査定前には必ず洗車と室内掃除を

買取専門業者に査定して貰う前には必ず洗車と室内清掃をしましょう。売却する車だから面倒臭いなどとは考えずに洗車をして外観(見た目)を綺麗にしましょう。又、室内清掃も忘れずにして下さい。見た目の綺麗さ(外観)は実は査定金額の重要なポイントになりますので押さえておきましょう。

 

エンジンルームの掃除も忘れずに

そして査定前の掃除の裏技がエンジンルームの掃除です。エンジンルームの埃や油、ウォッシャー液の汚れ等を濡れた雑巾で綺麗に拭き取りましょう。ただしエンジンルームを掃除する時は必ずエンジンを冷やし火傷をしないように注意して下さい。査定の際には必ず見る部分ですので出来る限り綺麗にしましょう。
(複数の買取専門業者に査定して貰いましょう)
一言で買取専門業者と言っても、その数は両手では足りない程の数がありますし、お店によっては得意(力を入れている)な車種等がありますので面倒でも複数の買取専門業者に査定して貰いましょう。目星をつける為に事前にインターネットでの一括査定サイトを利用するのも良いですね。

 

査定は雨の日や夕方が良し

買取専門業者の査定の時間なのですが、雨の日や薄暗くなった夕方以降がベストです。雨の日等は査定員もそんなに細かくチェックしませんので狙い目です。又、事故歴等は隠さない方が良いのですが少し位の擦り傷(ドアノブ周辺等)であれば自己申告しなくても構いませんので暗くなってきた夕方以降が狙い目です。そして、ここで綺麗に洗車しエンジンルームも掃除した効果が表れるのです。雨の日や暗い時間帯は細かくチェックしない分、見た目の綺麗さが査定員の印象を大分良くしますので覚えておいて下さい。

 

車検証・記録簿等は必ず積載する事

最後に当たり前の事ですが、車検証や記録簿、保証書等は必ず積載しておきましょう。

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