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高く売りたいなら早く売却することが基本です

新車を購入する際に、その車を手放すときのことを考えて購入する人はいないでしょう。
もっとも、そのときの人気車であればその車を手放すときも高価格で買取をしてもらえるのは十分に期待できます。
ですので、人気のある車を購入するというのは少なくとも後々お金の面でも困らないということも念頭に置いている人も少なくないのです。
それでも、購入してすぐに売却する人はいないでしょう。新車で購入した時点ですでに中古車となるわけですが、それと同時に車というのは月単位でその価値を下落させているのです。
車の買取査定において一番影響するのが年式です。もっとも登録付きが1月と12月では1年の違いがありますから、厳密には月も関係してくることになります。
一般的に新車で購入した車の価値というのは買取価格のベースでいくと、3年から4年で半額になり、そこからさらに下落のスピードを速めて7年で査定がゼロとなります。
これはディーラーの下取り査定表では知られたものなのですが、買取専門業者になるとこの査定に殉じていながらもそれぞれの特色を持っているようです。
というのもオークションなどの価格も参考にしているので時価相場も活発に利用されているのです。
それでも、車の価値というものは月単位で下落していきますので、車の売却は早めにしたほうがいいでしょう。
昔から、よく言われるのですが車は乗りつぶした方が得なのか、数年おきに買い換えた方が得なのかと言うことです。
極論を言うと長年乗るほうがお金の面では得でしょう。しかし、それなりにメンテナンス費用がかかります。それになんといっても車の技術というものは日進月歩の世界ですから10年20年も前の車に乗り続けるのが技術の享受という面でもお勧めできないといえます。
お金の面もありますが、より安全で快適なドライビングということを考えること、そして買取り価格なども視野に入れるとやはり早めの車の売却が一番いいということになるのです。1日でも早く交渉を済ませるということです。

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